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学則

(名称)

第1条
いきいき大学と称する。

(学則の趣旨)

第2条
この学則は、いきいき大学の管理運営について必要な事項を定めたものである。

(目的)

第3条
いきいき大学は、生涯学習をめざすいきいき大学の学生(以下学生という)の教養の向上、健康の維持増進、趣味を養い、相互の親睦を図り、共に生きがいを高める事を目的とする。

(事業)

第4条
いきいき大学は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  1. 高齢者を対象とした教養文化講座および健康運動講座など高齢者生涯学習事業の実施
  2. 教室およびシンポジュウムの実施
  3. 文化祭、体育祭、懇親会、旅行会その他レクリエーションの実施
  4. 会報、機関紙、名簿、学則の発行
  5. ボランティア活動
  6. その他必要と認める事業

(学生の資格)

第5条
学生は、前条1項の教養文化講座の修了者で、引き続きいきいき大学の入学手続きを完了した者、および会長が理事会にはかり入学を認めた者とする。

(教室)

第6条
  1. 教室には定員を設けず、学生の希望する教室に入部できる。
    但し、健康運動教室および、にこにこ運動教室へ入部する者は、活動に支障がない者とし、毎年医師の健廉診断書の写しを提出しなければならない。
  2. 第4条1項の教養文化講座の受講者は、前条にかかわらず教室の部長が認めた者は入部することができる。(以下「特例入部者」という)

(終業年限)

第7条
生涯学習の趣旨により、特別の場合を除き希望者は継続することができる。
但し、自ら選択した教室には積極的に参加するものとする。特別の場合とは、著しく規律を逸脱した行為又はいきいき大学の信用を失墜した行為をいう。

(休学、復学)

第8条
学生は、病気その他の事情により引き続き2ケ月以上休学する場合は休学届を、休学の理由がなくなり復学しようとする場合は復学屈を、所定の用紙を使用して会長に提出しなければならない。

(退学)

第9条
学生は、自己の都合により退学しようとする場合は退学屈を、所定の用紙を使用して会長に提出しなければならない。

(事務局)

第10条
いきいき大学の事務局は、いきいき大学の事務所内におき業務内容は別に定める。

(役員)

第11条
いきいき大学に次の役員をおく。
会長 1名、  副会長 若干名、  理事 70名以内(会長、副会長を含む)
会計監査 2名以内

(役員の選出および職務)

第12条
役員の選出および職務は次のとおりとする。
  1. 会長は理事会において理事の中から互選等により選出し、総会の承認を受けるものとする。
    会長は、いきいき大学を代表し、業務を統括する。
    副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは代行する。
  2. 理事および会計監査は、理事会の推薦を受け総会で承認を受けるものとする。
    但し、理事および会計監査に事故、欠員が生じたときは、会長が理事会にはかり補充役員を選任することができるものとする。
  3. 副会長および理事の業務担当は、理事会にはかり会長が任命する。
  4. 会長、副会長、理事は、理事会を組織し業務を処理する。
  5. 会計監査は、いきいき大学の経理を監査する。

(役員の任期)

第13条
役員の任期は1年とし再任を妨げない。
補充により新任した役員の任期は前任者の残任期間とする。
役員は任期満了後においても、後任者が就任するまで引き続きその職務を行う。

(会議)

第14条
いきいき大学の会議は、総会、理事会および正副会長会とする。
  1. 総会は年1回開催し次の事項を審議する。
    但し、必要あるときは臨時に開催することができる。
    • 一般事業経過報告の承認
    • 決算報告の承認
    • 一般事業計画案の議決
    • 予算案の議決
    • 学則の改正
    • その他重要事項の議決
    • 議長は学生から選出する。
  2. 理事会は総会に付議すべき議案および事業運営に必要な事項について審議する。
  3. 会長は、総会、理事会、正副会長会を招集する。理事会および正副会長会の議長は会長がこれにあたる。
    尚、議事進行のため、司会者をおくことができるものとする。
  4. 議事は出席者の過半数の同意をもって決する。
  5. 正副会長会は、理事会に付議すべき事項について審議し、理事会の決定した事項についてこれを執行する。
    尚、緊急の事項については、正副会長会で処理し理事会に報告して承認を得る。

(顧間、相談役)

第15条
いきいき大学に顧間、相談役、役員OB会をおく。
  1. 顧問はいきいき大学に功労のあった者について理事会にはかり会長が委嘱する。
  2. 相談役はいきいき大学に関係の深い者について理事会にはかり会長が委嘱する。
  3. 顧問、相談役の任期は1年とし、再任を妨げない。
  4. 顧問および相談役は理事会に出席し必要な提言をおこなうことができる。
  5. 役員OB会は役員経験者により組織するものとし、理事会に出席するなどいきいき大学の運営に係る提言や意見具申を行うことができる。

(学費)

第16条
いきいき大学の運営に必要な経費は、学生の納入する学費等により賄う。
  1. 学費とは、いきいき大学の入学金および教室の受講料をいい、年度ごとに更新して納入する。
    納入した学費は新年度に入った時以降には返却しない。
  2. 年度当初から休学する者は、入学金を半額、受講料を全額免除する。
    但し、年度途中で復学する場合は入学金の半額と入部時期に相応する受講料を納入する。
  3. 年度途中で教室に入部する学生は、入部時期に相応する受講料を納入する。
  4. 第6条2項の特例入部者は、入学金は免除し入部時期に相応する受講料を納入する。

(いきいき大学の運営)

第17条
いきいき大学の事業は、理事会の責任において自主的に運営する。
尚、顧問、相談役、役員OB会に意見を求める事ができる。

(講師、助教等)

第18条
教室には講師、助教等をおく。
  1. 教室の講師、助教は教室の推薦を受け、理事会にはかり会長が委嘱する。
  2. 学生の中で資格、知識を備えた者を上記の手統きを経た上在籍のまま委嘱する事ができる。

(事業および会計年度)

第19条
いきいき大学の事業および会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(その他)

第20条
この学則に定めていない事項は、理事会の決定するところによる。

(付 則)

この学則は
昭和61年05月01日 以降実施する
昭和62年04月15日 一部改正
平成02年04月17日 一部改正
平成04年04月21日 一部改正
平成05年04月23日 一部改正
平成06年04月25日 一部改正
平成08年04月23日 一部改正
平成10年04月23日 一部改正
平成11年04月22日 一部改正
平成13年04月25日 一部改正
平成14年04月26日 一部改正
平成17年04月13日 一部改正
平成18年04月12日 一部改正
平成20年04月16日 一部改正
平成22年04月16日 一部改正
平成26年  4月18日 一部改正
平成28年  4月19日 一部改正

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